コーポレート・ガバナンス

Governance

コーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方

 当社グループのコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、企業としての社会的責任を果たし信頼される企業であり続けるために、法令遵守はもとより経営監視機能の整備、強化に取り組み続けていくことと考えております。そして、ガバナンス体制のより一層の確立、徹底を図り、適時適切な情報開示による企業活動の透明性を高めることで、より開かれた企業になることを目指しております。

コーポレート・ガバナンス体制

<当社のコーポレート・ガバナンス体制(2023年6月28日時点)>

◎経営・監督

取締役会

経営の方針、決算承認等の重要事項を決定する機関として、毎月1回以上定例取締役会を開催し、また必要に応じて臨時取締役会を随時開催しています。
・議長:代表取締役社長
・構成:取締役9名、監査役4名

当社取締役会の実効性評価の結果について<2023年度>

監査役会

法令、定款、監査役会規程に基づき、監査方針、監査意見、を形成する機関として毎月1回開催しています。また、内部統制室との情報交換を通して緊密に連携を図っています。
・議長:常勤監査役
・構成:監査役4名

指名報酬委員会

取締役会の諮問機関として、取締役の選任及び解任に関する株主総会上程議案や取締役の個人別報酬の答申を行います。
委員長:社外取締役   三田 智子
委員 :社外取締役   小町 千治
    社外取締役   吉江 由美子
    代表取締役会長 炭井 孝志
    取締役 副社長  寺島 洋一

◎その他各委員会概要

@サステナビリティ推進室

 持続可能な社会の実現に向け、当社がサステナビリティ方針に基づく「環境」「社会」「健康」への貢献を推進するため、取り組みを全体的に検討・推進するための組織体として設置しております。

ACSR委員会

 食育、地域社会(商品提供、協賛・寄附等)、各種美化活動、環境保全、産学連携、国際社会への貢献活動を担う会議体であり、その活動内容の一部を当社のコーポレートサイトにて紹介しております。

Bリスク管理委員会

 各部門・本部の責任者から構成され、リスク情報を収集・分析・評価し、リスク管理体制を構築・維持管理すると共に、 BCP策定委員会を編成して指示・支援を行っております。重大なクライシスリスク発生時には対策状況を適時把握し、社長に報告する体制となっており、平時においても定期的にリスク管理委員長が取締役会に報告しております。

Cコンプライアンス委員会

 コンプライアンスに関する教育研修計画を策定・実施すると共に、重大なコンプライアンス違反発生時には関連部署への調査の指示、調査報告の受理、再発防止策の審議、決定を行い、必要に応じて取締役会に報告することとしております。

D倫理委員会

 内部通報受付窓口として通報内容に基づき速やかに事実確認調査を実施し、調査の結果重大な法令違反が認められる場合はコンプライアンス委員会の招集を請求するとともに、通報者等に対するフォロー及び再発防止策を実施しております。

E内部統制評価委員会

 内部統制の整備及び運用状況、並びに内部統制の有効性評価結果等を代表取締役社長、取締役及び監査役等へ適時報告し、指示及び助言を受け、プロセスオーナーに対し改善指導を行っております。

スキル・マトリックス(2023年6月28日時点)