経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定
2026年7月30日
デジタル技術で変革を目指す
経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定
〜生成AI・RPA・協働ロボットなどを活用し、全社最適を目指す〜
当社は、2026年7月1日付で、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定事業者」の認定を取得しましたので、お知らせします。
当社は、2024年4月に中長期経営計画 『KENKO Vision 2035』 を策定し、持続的な成長と企業価値の向上に向けた取組みを進めてきました。2026年2月には同計画を見直し、新たなコンセプトとして 「Global Food Solution Company」への転換を掲げるとともに、基本戦略の推進を加速するための経営基盤として「IT戦略」を新たに位置付けました。 中長期経営計画の基本戦略である「スマート化」の中で、デジタル技術の活用による業務改革を進め、生成AIやRPAの導入、基幹システムの刷新、生産現場の自動化などを通じて、業務の標準化や生産性向上に取り組んでいます。これらの取組みに加え、「攻めのIT」と「守りのIT」を両輪として、競争優位の創出と経営基盤の強化を推進してまいります。 今後は、データの一元化・活用をさらに推進するなどし、部分最適のDX(デジタルトランスフォーメーション)から全社最適のBX(ビジネストランスフォーメーション)への進化を促し、食に関するお客さまの課題や社会課題の解決を目指します。今回の認定取得を通じて当社のDX推進の社会的認知を高めるとともに、社内でのDX推進に対する意識を高め、個別業務のデジタル化にとどまらない、ビジネスプロセス全体への変革を進めてまいります。 ◇ニュースレター全文はこちら ◇ニュースレター(PDF)はこちら
|

