「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に賛同

2026年8月3日

「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に賛同
—この暑さに、慣れてはいけない。—
〜働く現場が、気候変動の最前線になっている〜


 当社は、一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が主幹事を務めるJAPAN 8・8 PROJECT(以下:本プロジェクト) による「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」の趣旨に賛同します。



■当社にとっての気候変動ー私たちが働く理由

 当社が2024年度にスタートした中長期経営計画「KENKO Vision 2035」では、マテリアリティの1つとして地球環境への配慮を掲げています。KPIとして2050年度にはCO2排出量を実質0にすることを目標としており、2025年度には、当社工場にて太陽光発電設備、ベントコンデンサー、超高効率ボイラーの導入等の環境投資を行うなど、脱炭素を目指して様々な取組みを行ってきました。加えて今年度は、JCLPに賛助会員として加盟し、気候変動に対する取組みをさらに一段階高いレベルへと引き上げています。当社は、これらの取組みを通じた当社の想いと本プロジェクトとの趣旨に合致すると考え、この度賛同を決めました。本プロジェクトへの賛同を機に、今後も目標であるカーボンニュートラルを目指し、気候変動対策に努めてまいります。


■「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」とは

 気候変動はすでに遠い世界の出来事ではなく、日本で暮らす私たちの生活を脅かしはじめています。しかし「暑い」という体感と「気候変動」という理解の間には、まだ大きな距離があります。この時期に気候変動を自分ごととして捉え直すきっかけをつくるため、2025年、一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が8月8日を「暑すぎる夏を終わらせる日」として日本記念日協会に登録しました。8を横にすると無限大(∞)を表すことから、暑さが終わらない現状への問題意識を込めて選ばれています。コンセプトは「なくすための記念日」。暑すぎる夏が当たり前でなくなる日への願いを、この記念日に込めています。この記念日を中心に、JAPAN 8・8 PROJECT実行委員会は8月1日から9日を「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」と定めました。期間中は気候変動を自分ごととして捉え直すさまざまなプログラムを展開し、この暑さの中にある声を集め、社会を動かす力へとつなげることを目指します。


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