DCサプライ 福山シティフットボールクラブへ昼食ケータリング提供を開始
2026年9月7日
ダイエットクックサプライ 地元・広島県福山市のサッカークラブをサポート
福山シティフットボールクラブへ昼食ケータリング提供を開始
〜アスリートの食支援から地域の活性化と魅力発信へ〜
![]() 株式会社ダイエットクックサプライ(以下「DCサプライ」)は、9月2日(水)より毎週水曜日に、広島県福山市をホームタウンとするサッカークラブ「福山シティフットボールクラブ(以下「福山シティFC」)」の選手向け昼食ケータリングの提供を開始しました。
DCサプライは、福山市の様々な方々と協力しながら、生産者の困りごとを起点に、地元・広島において形や傷が理由で市場に出せない規格外食材を活用する商品ブランド「福山工場長」を展開しています。これまでカルツォーネ、トマトソース、ピクルスなど、規格外の野菜や果物を活用したオリジナリティあふれる商品を開発・製造してきました。今回の取組みは、福山市の食材の魅力をより多くの方々に発信したいという想いから、「福山工場長」と地域に高い発信力を持つ福山シティFCとの連携により実現したものです。 DCサプライと福山シティFCの連携は、DCサプライで製造する総菜などをアカデミーの高校生寮で寮生の食事の副菜として活用いただくフードバンク活動から始まりました。そうした活動の中で、福山シティFCが抱える「選手が練習後に栄養面を考慮した食事を十分に摂ることが難しい」という課題に対し、DCサプライによる支援を検討し、今回の昼食ケータリング提供の開始に至りました。 サッカー選手にとって、日々のトレーニングや試合をこなす体をつくり、コンディションを維持していくためには、栄養バランスの取れた食事を摂ることが重要です。中でもたんぱく質は、選手の体づくりに欠かせない栄養素のひとつです。今回のケータリングでは、福山シティFCからの要望を受け、DCサプライで管理栄養士の資格を持つ従業員がその知見をいかし、1食あたり40g以上のたんぱく質を摂取できるよう、栄養バランスに配慮してメニュー設計を行いました。メニューは、主菜、副菜、サラダ、卵料理、ごはんをバランスよく組み立て、選手が継続して楽しめるようメイン料理は10種類を用意しています。 提供メニュー例 メイン料理の選定にあたっては、「福山工場長」のメンバーでもある地元レストランの協力も得ながら、照り焼きチキンやタコライス、豆腐ハンバーグなど、高たんぱくで食べ応えのあるメニューをそろえました。副菜やサラダには、DCサプライが量販店向けに製造しているサラダや総菜を活用しています。 こうしたケータリングの提供はDCサプライとして初めての試みとなり、選手のもとへ料理を温かい状態のまま届けるため、通常の製造ラインと連携しながらタイムスケジュールを試行錯誤し、提供体制を整えました。提供食数は約40食を予定しています。 DCサプライと福山シティFCは、「サッカーと食の力で地域を活性化したい」という共通の想いのもと、持続可能なパートナーシップの構築を目指しています。今後も双方が連携しながら、地域食材の魅力発信や地域活性化に取り組んでまいります。 ◇プレスリリース全文はこちら ◇プレスリリース(PDF)はこちら
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