新木場の新拠点で研究開発機能を強化
2026年9月28日
新木場の新拠点で研究開発機能を強化
創造性と活発なコミュニケーションを育み、新たな価値創出へ
![]() 当社は、事業開発本部の開発部、研究部及び品質保証室を東京都江東区の三井リンクラボ新木場3に移転しました。開発部と研究部は本日9月28日(月)より、品質保証室は10月5日(月)より、新オフィスでの稼働を開始します。
�A検査・実験室/研究室
品質保証室のエリアでは、分析検査室や微生物検査室、保管エリアなどの機能を明確に分け、それぞれの試験内容に適した環境を整備しました。試料や検体の移動を考慮した効率的な動線設計により、検査・分析業務をスムーズに進められる環境を実現しています。
また、温度や湿度を適切に管理することで、試料への環境影響を抑え、安定した検査品質を維持します。さらに、検査スペースを拡充したことで、複数の検査を並行して実施できる体制を整備し、業務効率の向上を図りました。将来的な検査項目や研究テーマの拡大にも対応できるよう、研究・検証活動の発展を見据えた設計としています。
加えて、新たにBSL2実験室を設置しました。これにより、食中毒菌など高度な安全管理が求められる微生物を用いた検証が可能となり、これまで以上に幅広い研究・評価に対応できます。安全性評価の充実を通じて、さらに安全・安心な商品づくりにつなげてまいります。
研究部は、研究設備を新たにし、作業性の高い研究室で、原料を中心とした素材や商品の研究に注力します。
■ケンコーマヨネーズ株式会社 開発部・研究部・品質保証室移転先概要
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